雪の日をいろどる、みやげもの。


おひさま干しの蜜干し芋

おひさま干しのあまいお餅

雪国のくらしを食にうつす。

 

 半年は雪のなかの十日町。池谷では多いときだと4m近くも雪が積もります。そんな雪国のくらしのなかには、誰かのおうちに「お茶」しに行き合う文化がありました。私自身、移住してから雪の日が続き、除雪に追われ鬱々とするなか、「お茶のんでかねーか」と声をかけてくださった地域のひとたちに大変救われました。そしてそこにはいつも、あたたかいお茶と漬け物、お菓子がありました。

 

 お土産ということばが「土から産まれる」と書くように、土と光と風が産んだ食べものが、ひとからひとへ渡り、雪の日にしあわせを運びます。

 これらが、冬を越すひとたちの心をあたため、雪の日を豊かにしますように。



 

 

 

 

今年から、パッケージが新しくなりました!

ご希望におこたえし、小サイズもご用意しました。

 


今年も大変多くの皆様のご協力をもちまして、美味しいさつまいもを収穫することができました!本当にありがとうございました!